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    <title>無料アクセス解析 Google Analyticsの使い方</title>
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    <updated>2007-12-14T03:22:44Z</updated>
    <subtitle>無料で使えるGoogle Analytics(グーグル・アナリティクス)の使い方やホームページのアクセス解析の活用方法を説明してします。</subtitle>
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    <title>グラフで２つの要素の比較が可能に</title>
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    <published>2007-12-14T03:21:24Z</published>
    <updated>2007-12-14T03:22:44Z</updated>
    
    <summary>Google Analyticsに新機能が追加されました。 今までも期間の比較は...</summary>
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        <category term="関連ニュース" />
    
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        <![CDATA[<p>Google Analyticsに新機能が追加されました。<br />
今までも期間の比較は可能だったのですが、今回新たに２つの要素を指定したグラフ表示が可能となりました。また、サイト全体と比較することも可能です。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>２つの統計情報を比較</h3>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics081.gif" alt="２つの統計情報を比較" width="500" height="200" /></p>
<h3>サイト全体との比較</h3>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics082.gif" alt="サイト全体との比較" width="500" height="187" /><br />
たとえばYahoo!から訪問した場合の平均ページビューとサイト全体の平均を比較することができます。キーワード広告の効果測定にも活用できそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]>
    </content>
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    <title>Google AdWords広告とAnalyticsの連動</title>
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    <published>2007-09-29T02:50:11Z</published>
    <updated>2007-12-06T10:43:23Z</updated>
    
    <summary>Google AdWordsGoogle Analyticsは簡単に連動可能で、連動させることでより役立つ情報が得られます。</summary>
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        <name>TotalWeb</name>
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        <category term="アクセス解析の設定" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://analytics.total-web.jp/">
        <![CDATA[<p>Google AdWords (アドワーズ)広告とGoogle Analytics（グーグル・アナリティクス）は簡単に連動するようになっており、連動させることで役立つ情報がより簡単に得られるようになります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>同じアカウント（メールアドレス）で、Google  AdWordsとGoogle Analyticsの両方の管理者アカウントとなっているのであれば、Google AdWordsの管理画面でAnalyticsのタブを開き連動するAnalyticsのアカウントを選ぶだけで設定は完了します。</p>
<p><img src="/images/Analytics071.jpg" alt="Analyticsとの連動" width="500" height="230" /></p>
<p>まだ、Analyticsのアカウントを作成していない場合は、Google AdWords広告の管理画面でAnalyticsのタブを開き申込を行ってください。</p>
<p>これから、アドワーズ広告を申し込むのであれば、Google  Analyticsの管理者アカウントのメールアドレスで申込を行ってください。</p>
<p>Google AdWords (アドワーズ)広告に関して、詳しく知りたい方は</p>
<p> ⇒　<strong><a href="http://ppc.total-web.jp/" target="_blank">検索連動型広告の始め方</a></strong></p>
<h3>両方で同じ管理者ＩＤとできない場合 </h3>
<p>Google AdWordsとGoogle Analytics共に１つのＩＤで複数のサイトの管理が行えるため、両方で同じ管理者ＩＤとできない場合もあります。</p>
<p>その場合はGoogle AdWordsの「アカウント情報」「アカウント設定」で「トラッキング」の設定で自動タグ設定を有効にしてください。</p>
<p><img src="/images/Analytics072.jpg" alt="Analyticsとの連動" width="500" height="270" /><br />
キーワードの表示回数やクリック単価など一部の情報を除きAnalytics側で分析可能になります。</p>
<h3>分析のポイント </h3>
<p>Google AdWordsからの訪問はGoogleの内訳となり、「<strong>google / cpc</strong>」として集計されます。
キーワード毎の分析では、一般の検索とは別けて集計されます。</p>
<p>「<strong>合算</strong>」有償、無償の全てです <br />
「<strong>有料</strong>」AdWord広告（検索連動型広告）による集客です。 <br />
「<strong>オーガニック</strong>」広告ではなく、純粋な検索結果からの誘導です。 </p>
<p>検索キーワードはクリック数が少なくとも、滞在時間が長く平均参照ページ数が多いものをチェックしてください。逆にクリック数が多くてもサイトに滞在しないのであれば、利用者の検索目的とサイトの内容が合っていない可能性があります。</p>
<p>キーワードに(content  targeting)と表示されるものがありますが、これはコンテンツ連動型（アドセンス）からの集客です。</p>
<p>メインのキーワードはSEO対策で集客費用を押さえながら、周辺の成約に繋がりやすい有効なキーワードは、検索連動型広告で補うなどトータルで検討することが大切です。</p>
]]>
    </content>
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    <title>トップページの次にクリックして移動したページは</title>
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    <published>2007-08-27T10:04:10Z</published>
    <updated>2007-08-27T10:05:21Z</updated>
    
    <summary>多くの方が始めに訪れるトップページですが、次にクリックして移動したページはどこで...</summary>
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        <name>TotalWeb</name>
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        <category term="基本的な操作・分析" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://analytics.total-web.jp/">
        <![CDATA[<p>多くの方が始めに訪れるトップページですが、次にクリックして移動したページはどこでしょうか。訪問者を思ったページに誘導できているのか確認してみましょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>分析する閲覧開始ページを選択する</h3>
<p>「コンテンツ」メニューの「閲覧開始ページ」を実行し、分析を行いたいページをクリックします。<br />
ほとんどの場合はトップページを指定することになりますが、広告などでトップ以外に誘導している場合にはそのページを指定します。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics061.gif" alt="閲覧開始ページ" width="500" height="201" /></p>
<p>ページの詳細情報が表示されますので「ページ 推移」をクリックします。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics062.gif" alt="ページの詳細情報" width="500" height="231" /></p>
<h3>ページ推移を確認する</h3>
<p>指定したページから閲覧を開始して、次にクリックしたページ遷移が一覧で確認できますので、訪問者を思ったページに誘導できているのか確認してください。</p>
<p>サイト訪問者は数秒で自分に必要な情報があるかを確認し、気になる情報をクリックして詳細を見ていきます。思ったように誘導できていないのであれば、コンテンツの見出しや配置、メニューなどを見直す必要がありそうです。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics063.gif" alt="ページ推移" width="500" height="245" /> </p>
<p>そもそも何もクリックしないで、そのまま直帰してしまう訪問も多くありますので「直帰率」も合わせて確認する必要があります。「直帰率」は始めの「閲覧開始ページ」でも確認できますが、ページ遷移の画面でグラフを「直帰率」に切り替えることでも簡単に確認することが可能です。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics064.gif" alt="「直帰率」に切り替えるこ" width="500" height="177" /></p>
<p>ページの修正を行った場合には、修正前と後の期間を指定して比較を行うことで、どのような変化が起きたのか確認できますので、修正内容の評価も簡単に行えます。</p>
<p>閲覧開始ページ以外のページ推移を確認するには「ナビゲーション サマリー」を利用します。こちらのレポートでそのページの移動前と移動後の両方のページが確認できます。<br />
同じトップページであっても訪問直後と閲覧中では結果が異なりますので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]>
    </content>
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    <title>訪問者はどこに住んでいるのか</title>
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    <published>2007-07-25T22:38:53Z</published>
    <updated>2007-08-27T07:04:51Z</updated>
    
    <summary>あなたのホームページに訪れたくれた方はどこに住んでいるのでしょう。 インターネッ...</summary>
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        <name>TotalWeb</name>
        <uri>http://www.total-web.jp/</uri>
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        <category term="基本的な操作・分析" />
    
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        <![CDATA[<p>あなたのホームページに訪れたくれた方はどこに住んでいるのでしょう。</p>
<p>インターネットは世界中のどこからでも利用できる便利なツールですが、実際にアクセスしてきた場所を地図上で見ると様々な場所から訪問してくれていることが解ります。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>訪問者の物理的な地域を分析する</h3>
<p>訪問者がインターネットに接続している情報から訪問者の物理的な地域を大まかですが特定することが出来ます。</p>
<p>地域密着で商売されている方には、訪問者がどこにいるのかは重要な情報となります。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics025.gif" alt="訪問者の物理的な地域を分析する" width="500" height="241" /><br clear="all" /></p>
              <p>標準ですと世界地図が表示されていますが、ほとんどの方は、日本語のサイトで日本向けに商売をされていると思いますので、日本国内だけの地域が解れば充分ですので、日本地図が表示されるように切り替えます。</p>
              <p><img src="/images/Analytics/Analytics026.gif" alt="日本地図に切り替わります" width="500" height="236" /><br clear="all" /></p>
              <p>詳細レベルで国を指定して、日本（Japan）をクリックすると日本地図に切り替わります。この状態で<strong>マイレポートに登録</strong>すると、マイレポート画面で日本地図が表示され、次回から簡単に呼び出すことができるようになります。</p>
              <p>訪問者が利用しているプロバイダーにより、訪問エリアの特定の誤差が大きいようですので、大まかな目安として県単位程度で見ると良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]>
    </content>
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    <title>このサイトに関して</title>
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    <published>2007-07-24T08:20:48Z</published>
    <updated>2014-07-05T21:46:13Z</updated>
    
    <summary>「ホームページのアクセス解析活用」は、中小零細、個人事業者の皆さんのホームページ...</summary>
    <author>
        <name>TotalWeb</name>
        <uri>http://www.total-web.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="このサイトについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://analytics.total-web.jp/">
        <![CDATA[<p>「ホームページのアクセス解析活用」は、中小零細、個人事業者の皆さんのホームページ運営に役立てばと思い作りました。</p>
<p>グーグルAnalyticsは、無料で利用でき手軽にアクセス解析が行えるすばらしいツールです。機能も豊富で、無料とは思えないほど高度な分析も行える優れものです。</p>
<p>グーグルAnalyticを活用して、商売に貢献するホームページ作りにお役立てください。</p>
<h3>「ホームページのアクセス解析活用」の運営者情報</h3>
<p>運営者：<a href="http://www.total-web.jp/">トータルWeb</a><br />
問い合せ：analytics◎total-web.jp　（◎を＠に書き換えてください）</p>
<h3>免責事項</h3>
<p>「ホームページのアクセス解析活用」に掲載している情報は、細心の注意をして掲載するように心がけていますが、間違った情報や最新とは異なる場合があります。<br />
<br />
最新の情報に付いては、グーグルのホームページにて必ずご確認ください。</p>
<p>また「ホームページのアクセス解析活用」の利用して生じた損害に対する責任は、一切負いかねますのでご了承ください。</p>
<h3>個人情報の扱いに関して</h3>
<p>当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するた  め、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号など個人を特定する情報は含まれません) を使用することがあります。自動的に取得する利用者の情報は、cookie(クッキー)やビーコンなどを用いて収集されます。</p>
<p>サイト利用者は、プライバシー保護のため、cookieの取得を拒否して、このような情報が広告配信事業者に使用されないようにすることが可能です。</p>
<p>cookieによる情報の取得を拒否したい場合には、お使いのブラウザで、cookieの送受信に関する設定を変更してください。</p>

<p>&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>見込み客はどこから逃げてしまうのか</title>
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    <published>2007-07-07T03:00:09Z</published>
    <updated>2012-11-06T02:48:34Z</updated>
    
    <summary>せっかくの訪問者が去っていく場所を突き止め、ホームページの問題点を改善することで...</summary>
    <author>
        <name>TotalWeb</name>
        <uri>http://www.total-web.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="基本的な操作・分析" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://analytics.total-web.jp/">
        <![CDATA[<p>せっかくの訪問者が去っていく場所を突き止め、ホームページの問題点を改善することで、大切な見込み客を逃がさないようにし、ホームページの成約率を高めていきます。</p>
<p>グーグルAnalyticsを使用してホームページのアクセス解析を行うことで、出口となった最後のページを「離脱率」として簡単に把握することが出来ます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>離脱率が高い訪問者が逃げていくページを特定する</h3>
<p>「コンテンツ」の各レポートでページやディレクトリ毎の「離脱率」を確認することが出来ます。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics055.gif" alt="離脱率が高い訪問者が逃げていくページを特定する" width="500" height="235" /><br clear="all" /></p>
<p>「離脱率」はそのページを最後にサイトから去っていた割合ですので、問い合せや購入の完了ページ以外で離脱率が高い場合には何かしらの問題があると考えられます。</p>
<p>通常のコンテンツページで離脱率が高い場合には、内容がつまらない、飽きてしまったなどコンテンツ自体に問題がある可能性があります。</p>
<p>ナビゲーションなどに問題があり、先に進めなくなって諦めてしまったことも考えられます。</p>
<p>購入の手続きなど一連の流れの中で離脱している場合には、操作や入力内容が解りにくいとか、エラーなどが発生しているなどの可能性がありますので、早急に点検を行う必要があります。</p>
<p>初めての訪問でいきなり購入に至る可能性は低いですから、離脱率の高い出口となっているページを改善すると共に、メルマガ登録や資料請求など敷居を下げたアクションを起こしやすい窓口を用意することを検討してみてください。</p>
<p>そのまま逃がさない工夫と、繰り返し訪問してもらえる仕組み作りが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]>
    </content>
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    <title>訪問者を直帰させないために</title>
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    <published>2007-07-07T03:00:08Z</published>
    <updated>2012-11-06T02:48:34Z</updated>
    
    <summary>あなたのホームページに訪れてくれた訪問者のほとんどは、何のアクションも起こさない...</summary>
    <author>
        <name>TotalWeb</name>
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        <category term="基本的な操作・分析" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://analytics.total-web.jp/">
        <![CDATA[<p>あなたのホームページに訪れてくれた訪問者のほとんどは、何のアクションも起こさないまま去っていってしまいます。</p>
<p>せっかく訪れた方がそのまま去っていく原因を突き止め、大切なお客様を逃がさない工夫をすることで、ホームページの成約率を高めていきます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>第一のハードルは、訪問者が初めに見る入り口のページです。</h3>
<p>インターネットの利用者はとてもせっかちですから、ページを開いて数秒で自分の求めている情報があるのかを判断し、興味が無ければそのまま去って行ってしまします。</p>
<p>グーグルAnalyticsを使用してホームページのアクセス解析を行うことで、１ページで直帰してしまった訪問を「直帰率」として簡単に把握することが出来ます。</p>

<h3>直帰率の高い訪問を見つけ原因を究明する</h3>
<p>「コンテンツ」の「上位のコンテンツ」のレポートで、それぞれのページの「直帰率」を見てみます。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics051.gif" alt="直帰率の高い訪問を見つけ原因を究明する" width="500" height="228" /><br clear="all" /></p>
<p>気になるページは、ページのURLをクリックして、訪問の参照元や検索のキーワード毎内訳を確認します。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics052.gif" alt="訪問の参照元や検索のキーワード毎の直帰率の内訳を確認します" width="500" height="200" /><br clear="all" /></p>
<p>訪問の参照元や検索キーワード毎に「直帰率」を確認していきます。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics053.gif" alt="参照元や検索キーワード毎に「直帰率」を確認していきます。" width="500" height="240" /><br clear="all" />
</p>
<p>「直帰率」が高い「キーワード」は、検索の目的とコンテンツの内容が合っていない可能性があります。多くの商品やサービスを扱っている場合、目的のコンテンツが見つからなかったのかもしれません。</p>
<p>検索連動型広告を利用している場合は、検索キーワードに合ったページに直接誘導することで改善が期待されます。</p>
<p>訪問者がどこから来たのか、どのような検索キーワードで訪問してきたのかを知ることで、訪問者が何を求めてやって来たのかを考えます。そして適切な答えを提供することで、サイトに止まるように改善することが大切です。</p>
<p>全体的に「直帰率」が高い場合には、コピーやページのレイアウトに問題があることがほとんどです。何を紹介しているページ（サイト）なのか直ぐに解るかを見直してみてください。</p>
<p>欲張りすぎて何のサイトか解らないことがほとんどですから、タイトルやメインのコピーを見直すと共に、紹介する商品やサービスを絞り込むことを検討してみてください。</p>
<p>初心者の場合は特に、１つの商品やサービス毎にホームページを別けて立ち上げることで確実に早く結果が出せるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コンバージョン（成約率）による効果測定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://analytics.total-web.jp/operation/001171.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.total-web.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1171" title="コンバージョン（成約率）による効果測定" />
    <id>tag:analytics.total-web.jp,2007://9.1171</id>
    
    <published>2007-07-07T03:00:07Z</published>
    <updated>2012-11-06T02:48:34Z</updated>
    
    <summary>有償、無償を問わずインターネットには様々な集客方法があり、皆さんも良質な見込み客...</summary>
    <author>
        <name>TotalWeb</name>
        <uri>http://www.total-web.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="基本的な操作・分析" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://analytics.total-web.jp/">
        <![CDATA[<p>有償、無償を問わずインターネットには様々な集客方法があり、皆さんも良質な見込み客を少しでも多く、ホームページに集客すべく努力されているのではないかと思います。</p>
<p>広告による集客やメールマガジンによる繰り返しの訪問を促したり、雑誌やチラシなど既存の媒体からホームページに誘導することもあるでしょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>インターネットは既存の媒体と比べて、効果の測定が容易に行えるのですが、実際には効果測定を正しく行っていない方が多いようですが、Google Analyticsなどのアクセス解析ツールを用いることで、コンバージョン率の分析まで可能となります。</p>

<h3>そもそもコンバージョン率とは？</h3>
<p>コンバージョンとは、訪問者の中で実際の購入に繋がった訪問のことで、１００人の訪問で１人の購入であればコンバージョン率は１％となります。</p>
<p>コンバージョン率を日本語にすると単純に<strong>成約率</strong>と言うことも多いのですが、いきなり購入ではなく、先ずは資料請求や問い合せを目標とする２ステップのアプローチとすることも多いため、<strong>成約率</strong>よりも<strong>転換率</strong>と訳す方があっていると思います。</p>

<h3>コンバージョンによる分析</h3>
<p>Google Analyticsでホームページのアクセス解析を行うと、実際の購入や資料請求などコンバージョンによる分析も簡単な設定で行うことで可能となります。</p>
<p>各レポートには、コンバージョンのタブがあり、コンバージョン率（転換率）での分析も行えます。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics041.gif" alt="コンバージョンによる分析" width="500" height="235" /><br clear="all" />
</p>
<p>まだ、ホームページの完成度が低い場合や高額商品などで販売する数量が少ない場合などは、コンバージョンの全体数が少なく分析が行いにくいですから、コンバージョンに繋がりそうな閲覧ページ数が多く滞在時間の長い訪問に注目するとよいでしょう。</p>
<p>比較的大きなサイトや低価格な商品を大量に販売する場合でホームページの完成度も上がってきている場合には、コンバージョン率を重視すると効率的に分析が行えます。</p>
<p>コンバージョンに繋がる参照元や検索キーワードを分析ことで、マーケティングの強化すべき点を見いだします。逆にコンバージョンに繋がらない集客を把握することで無駄な広告を減らし効率的な集客を可能にします。</p>
<p>オーバーチュアやグーグルアドワーズなどのリスティング広告にもコンバージョンを測定するためのツールが用意されており、それぞれの管理画面から詳細な情報を得ることが出来ますので、両方のツールを併用することで更に効果的な分析が可能となります。</p>

<h3>Google Analyticsによる参照元やキーワードの分析方法</h3>
<ul>
  <li><a href="http://www.total-web.jp/hpmake/001079.php">客様はどこからやってくるのかをアクセス解析で確認する</a></li>
  <li><a href="http://www.total-web.jp/hpmake/001080.php">検索エンジンの内訳や有効な検索キーワードを分析する</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
]]>
    </content>
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    <title>訪問者が利用する検索エンジンは</title>
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    <published>2007-07-07T03:00:06Z</published>
    <updated>2012-11-06T02:48:34Z</updated>
    
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    <author>
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        <category term="基本的な操作・分析" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://analytics.total-web.jp/">
        <![CDATA[<p>ホームページへの訪問でやはり一番多いのが、検索エンジンからの集客です。ここではGoogle Analyticsを使って実際に訪問者が利用した検索エンジンを確認していきます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>検索エンジンごとの状況を分析する</h3>
<p>全体的な傾向として、Yahoo!はネット初心者や個人の利用者が多くB2C向きで成約率は高めになることが多いようです。Googleはネット上級者やビジネスでの利用が多くB2B向きと言えますが、検索にも慣れていて複数を比較検討することが多く成約率は低めとなるようです。</p>
              <p><img src="/images/Analytics/Analytics024.gif" alt="検索エンジンごとの内訳を分析する" width="500" height="222" /><br clear="all" />
              </p>
              <p>貴方の扱う商品やサービスと検索エンジン毎の特性（Yahoo!とGoogleの違い）から、重点的に対策を行う検索エンジンを決めて進めるのもよいでしょう。</p>
              <p>日本で一番利用されている検索エンジンはYahoo!で、２位がGoogleです。日本の多くの検索エンジンはその他に集計されますが、この２つを押さえればほとんどの場合は充分といえるでしょう。</p>
              <p>オーバーチュアやアドワーズなど有償の広告を掲載している場合には、純粋な検索結果からの誘導とリスティング広告からの誘導を分けて集計することも出来ます。</p>
              <p>表示で: </p>
              <ul>
                <li>「合算」有償、無償の全てです</li>
                <li> 「有料」リスティング広告（検索連動型広告）による集客です。</li>
                <li> 「オーガニック」広告ではなく、純粋な検索結果からの誘導です。</li>
              </ul>
              <p>参照元をクリックすることで、検索エンジンごとのキーワードも簡単に確認することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>訪問者に人気のページは</title>
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    <published>2007-07-07T03:00:05Z</published>
    <updated>2012-11-06T02:48:34Z</updated>
    
    <summary>ホームページのアクセス解析を行うことで、毎日の訪問人数や参照されたページ数を確認...</summary>
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        <name>TotalWeb</name>
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        <category term="基本的な操作・分析" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://analytics.total-web.jp/">
        <![CDATA[<p>ホームページのアクセス解析を行うことで、毎日の訪問人数や参照されたページ数を確認することができます。</p>
<p>そして、人気のページを調べることで、お客様が何に興味をもっているのか、どのような情報を必要としているのか検証していきます。<br />
（Google Analyticsを利用したホームページのアクセス解析方法を紹介しています。）</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>参照回数の多い人気のページを確認する</h3>
<p> 個別のページ分析は「コンテンツ」メニューで行います。先ずは参照回数の多い「上位のコンテンツ」のレポートを表示します。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics031.gif" alt="参照回数の多い人気のページを確認する" width="500" height="234" /><br clear="all" />
</p>
<p>期間内で表示回数が多いページが順番に表示されます。</p>
<p><strong>URL</strong><br />
ページのタイトルではなくURL(ファイル名)で表示されますので、実際のページが解らない場合には、「このリンクを表示する」で実際のページを表示しながらレポートを見ると解りやすいと思います。</p>
<p><strong>ページビュー</strong><br />
ページが閲覧された回数です。</p>
<p><strong>ページ別 セッション</strong><br />
そのページを閲覧した人数（訪問回数）とお考えください。</p>
<p><strong>ページの閲覧時間</strong><br />
閲覧時間が長い場合には、コンテンツに興味を持ちしっかりと読んでいると考えられます。コンテンツのボリュームにもよりますが、閲覧時間が短い場合には内容の見直しが必要かもしれません。</p>
<p><strong>直帰率</strong><br />
そのページから閲覧を開始して、そのままサイトを去っていた率ですので、直帰率が高い場合には、利用者の目的とコンテンツの内容が合っていないと考えられます。<br />
広告誘導している入り口の場合には要注意です。</p>
<p><strong>離脱率</strong><br />
そのページを最後にサイトから去っていた率ですので、申し込みの完了ページなどを除き、離脱率が高いページはコンテンツまたはメニューなどのナビゲーションに問題がある可能性が高いと言えます。

<h3>ページのタイトルで人気ページを確認する</h3>
<p>「コンテンツ」「タイトル別のコンテンツ」では、URLではなくページのタイトル別に人気ページを確認することが出来ます。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics032.gif" alt="ページのタイトルで人気ページを確認する" width="500" height="228" /><br clear="all" />
</p>
<p>ページタイトルがページ毎に個別に正しく設定されている場合には、「上位のコンテンツ」よりも見やすいと思います。</p>
<p>ページタイトルが全て会社名になっているとか、正しく設定されていない場合は、ページタイトルはSEOにも大きく影響しますので、ページのタイトルを設定することから始めてください。</p>

<h3>コーナー毎の状況を確認する</h3>
<p>「コンテンツ」「ページ別の詳細」では、ページ及びディレクトリ毎に集計が行われますので、メニューの大きな単位などでディレクトリ（フォルダ）が別けられている場合に、そのコーナー毎の状況を把握することが出来ます。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics033.gif" alt="コーナー毎の状況を確認する" width="500" height="237" /><br clear="all" />
</p>
<p>ディレクトリ単位で確認することで人気のコーナーが解ります。ディレクトリ名をクリックするとその中のページが表示されますので、コーナー内のアクセス状況が確認できます。</p>
<p>コーナー（メニュー）内のアクセス状況を見ることで、ナビゲーションの問題点の発見にも繋がります。</p>

<h3>人気ページだけではなく不人気のページも</h3>
<p>人気ページや人気コーナーの確認と共に不人気のページの確認も行ってください。思ったよりも閲覧されていないのであれば、メニューやナビゲーションなど誘導の見直しも必要かもしれません。</p>
<p>アクセス解析は、細かな分析を行うと多くの時間を必要としますので、ある程度テーマを絞り時間を決めて分析を行うとよいでしょう。全体的な分析も月に1度は行うようにして、大きな流れや変化を見逃さないように注意してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>訪問者はどこからやってくるのか参照元を確認する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://analytics.total-web.jp/operation/001168.php" />
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    <id>tag:analytics.total-web.jp,2007://9.1168</id>
    
    <published>2007-07-07T03:00:04Z</published>
    <updated>2012-11-06T02:48:34Z</updated>
    
    <summary>ホームページを見てくれる訪問者がどこからやってくるのか、皆さんご存知ですか？ イ...</summary>
    <author>
        <name>TotalWeb</name>
        <uri>http://www.total-web.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="基本的な操作・分析" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://analytics.total-web.jp/">
        <![CDATA[<p>ホームページを見てくれる訪問者がどこからやってくるのか、皆さんご存知ですか？</p>
<p>インターネットは効果測定が容易と言われていますが、実際にはホームページのアクセス解析を行い、状況を正しく把握されている方は意外と少ないようです。</p>
<p>ここでは高機能で無料のアクセス解析ツールであるGoogle Analyticsを使って、お客様がホームページへどのように訪問してきたのかを分析する方法をご紹介しますので、ホームページの運営にお役立てください。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>参照元の概要を確認する</h3>
              <p>「トラフィック」「サマリー」で参照元の概要を確認することができます。初めて訪れるお客様の大半は検索エンジンから何かを探して訪れてきます。</p>
              <p><img src="/images/Analytics/Analytics021.gif" alt="参照元の概要を確認する" width="500" height="174" /><br clear="all" /></p>
              <p>&nbsp;</p>
              <p><strong>検索エンジン</strong><br />
                Yahoo!、Google、MSN(Live Search)など大手検索サイトからの訪問を表します。Livedoorやgooなどは含まれませんが、ほとんどの場合は無視しても問題ないでしょう。</p>
              <p><strong>参照サイト</strong><br />
                検索エンジン以外のサイトからの訪問で、ほとんどは貴方のサイトにリンクを張ってくれているサイトです。御社がメーカーであれば、代理店や販売店などなどのサイトが多く含まれます。</p>
              <p><strong>ノーリファラー</strong><br />
                URLを直接入力して参照した人やブックマークからの訪問です。既存の広告や名刺などの紙媒体を見ての訪問も含まれます。</p>

<h3>参照元のサイトを確認する</h3>
              <p>「トラフィック」「全ての参照元」で、貴方のサイトに多くの訪問者を誘導してくれている、
              参照元のサイトが確認できます。検索エンジンだけでなく全ての参照元が一覧で確認できますので、参照元全体の比較が行えます。</p>
              <p><img src="/images/Analytics/Analytics022.gif" alt="参照元のサイトを確認する" width="500" height="225" /><br clear="all" /></p>
              <p>リスティング広告（検索連動型広告）などを利用している場合は、ここでも全体的な数値を確認することができます。</p>
              <p>グーグルの場合には、</p>
              <ul>
                <li>「google / cpc」アドワーズからの訪問です</li>
                <li>「google / organic」純粋な検索結果からの訪問</li>
              </ul>
              <p>それぞれの数値を見る上で、訪問の数だけではなく、訪問者の質を見極めることが大切です。</p>
              <p><strong>セッション</strong><br />
                訪問の回数を表します。</p>
              <p><strong>平均ページビュー</strong><br />
                訪問毎の参照ページ数です。数値が大きいほどサイト内を広く参照していることになります。つまり、訪問の目的とコンテンツの内容が合っていると考えられます。</p>
              <p><strong>平均サイト滞在時間</strong><br />
                滞在時間が長いほど、サイト内を広く参照しており、コンテンツをしっかりと読んでいると考えられます。</p>
              <p><strong>新規セッション率</strong><br />
                新規の訪問とリピートの割合を表します。検索エンジンからも繰り返し訪問することが多いことも注意すべき点です。</p>
              <p><strong>直帰率</strong><br />
                サイトに訪問後、初めの1ページだけで去って行く率です。広告による誘導の場合には特に注意が必要で、直帰率が高いと広告の内容とコンテンツが合っていないことが多く、早急に見直しを必要とする可能性があります。</p>
              <p>気になる参照元に関しては、更に内訳をドリルダウンして分析していくことになります。</p>

<p>&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どのような検索キーワードで訪問したのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://analytics.total-web.jp/operation/001169.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.total-web.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1169" title="どのような検索キーワードで訪問したのか" />
    <id>tag:analytics.total-web.jp,2007://9.1169</id>
    
    <published>2007-07-07T03:00:03Z</published>
    <updated>2012-11-06T02:48:34Z</updated>
    
    <summary>ホームページに集客する方法としては大きく分けて、検索エンジン、広告、メールマガジ...</summary>
    <author>
        <name>TotalWeb</name>
        <uri>http://www.total-web.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="基本的な操作・分析" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://analytics.total-web.jp/">
        <![CDATA[<p>ホームページに集客する方法としては大きく分けて、検索エンジン、広告、メールマガジンなどになります。</p>
<p>その中ではやはり一番多いのが、検索エンジンからの集客です。ここではGoogle Analyticsを使って検索エンジンからの集客や有効な検索キーワードを分析する方法をご紹介します。</p>
<p>お客様がどのようなキーワードで検索して訪れるのか、売り上げに結びつくキーワードは何かを把握することにより、検索エンジン対策（SEO）やキーワード広告に繋げていきます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>売上につながる検索キーワードを発掘する</h3>
              <p>新規訪問者が最も多い検索エンジンで、どのような検索キーワードで訪問してきたのかを分析します。</p>
              <p><img src="/images/Analytics/Analytics023.gif" alt="検索キーワードの分析" width="500" height="241" /><br clear="all" />
              </p>
              <p>ほとんどのアクセス解析ツールで、検索キーワードの一覧と訪問回数までは確認できるのですが、Google Analyticsですと「<strong>平均ページビュー</strong>」や「<strong>平均滞在時間</strong>」まで分析できますので、訪問者の目的とホームページの内容が一致しているかを分析することが可能です。</p>
              <p><strong>キーワード</strong><br />
              訪問者が検索エンジンで入力した検索キーワードです。</p>
              <p><strong>セッション</strong><br />
              そのキーワードで検索エンジンから訪問があった回数です。</p>
              <p><strong>平均ページビュー</strong><br />
              そのキーワードで訪問した利用者が参照したページ数の平均です。</p>
              <p><strong>平均滞在時間</strong><br />
              そのキーワードで訪問した利用者がサイトに滞在していた時間の平均です。</p>
              <p><strong>新規セッション率</strong><br />
              その訪問者が初めてこのサイトに訪れた割合です。以外かもしれませんが、多くの訪問者は繰り返し検索エンジン経由で訪問しています。</p>
              <p><strong>直帰率</strong><br />
              残念ながら１ページだけ見て去っていってしまった割合です。割合が高い場合、せっかく訪問してくれたのに必要な情報が無いと判断したと考えられますので要注意です。</p>
              <h3>分析のポイント</h3>
              <p>せっかく多くの方が訪れても、ホームページの内容を見てもらえなければ意味がありませんから、有効なキーワードやミスマッチなキーワードを見極めることが大切です。</p>
              <p>他のキーワードに比べて、参照ページ数が多い、滞在時間が長いキーワードは、売り上げに繋がる可能性が高い有効なキーワードと言えます。</p>
              <p>逆に参照ページ数が少ない、直帰率が高い場合には、検索の目的とホームページの内容が合っていない（需要と供給のミスマッチ）可能性が高いと考えられます。</p>
              <p>訪問回数の多いキーワードだけを確認するのではなく、回数が少なくとも多くのページを参照している成約に繋がるキーワードを探し出してください。場合によっては、SEOを行うメインのキーワードを見直す必要があるかもしれません。キーワード広告を利用することで、費用対効果が高い集客を行えるお宝キーワードが発見できるかもしれません。</p>
              <h3>リスティング広告</h3>
              <p>アドワーズを利用している場合、キーワードに(content targeting)と表示されるものがありますが、これはコンテンツ連動型（アドセンス）からの集客です。</p>

<p>オーバーチュアやアドワーズなどリスティング広告を掲載している場合には、純粋な検索結果からの誘導とリスティング広告のそれぞれを確認することが大切です。</p>
              <p>表示で: </p>
              <ul>
                <li>「合算」有償、無償の全てです</li>
                <li> 「有料」リスティング広告（検索連動型広告）による集客です。</li>
                <li> 「オーガニック」広告ではなく、純粋な検索結果からの誘導です。</li>
              </ul>
              <p>メインのキーワードはSEO対策で集客費用を押さえながら、周辺の成約に繋がりやすい有効なキーワードは、リスティング広告で補うなどトータルで検討することがポイントです。</p>
              <p>&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>訪問数やページビューなど基本的な分析</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://analytics.total-web.jp/operation/001167.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.total-web.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1167" title="訪問数やページビューなど基本的な分析" />
    <id>tag:analytics.total-web.jp,2007://9.1167</id>
    
    <published>2007-07-07T03:00:02Z</published>
    <updated>2012-11-06T02:48:34Z</updated>
    
    <summary>ホームページのアクセス解析でもっとも重要で基本的な分析としては、日々の訪問数やペ...</summary>
    <author>
        <name>TotalWeb</name>
        <uri>http://www.total-web.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="基本的な操作・分析" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://analytics.total-web.jp/">
        <![CDATA[<p>ホームページのアクセス解析でもっとも重要で基本的な分析としては、日々の訪問数やページビューの確認となります。</p>
<p>無料の高機能アクセス解析ツールであるGoogle Analytics を使って実際の分析画面の見方をご紹介します。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>１．日々の訪問数（セッション）</h3>
<p>Google Analyticsのレポート画面で初めに表示されるのが１ヶ月間のセッション（訪問数）グラフです。セッションとは訪問数のことで、同じ訪問者が繰り返し訪問した場合には別にカウントされ、１回の訪問ごとに集計されるものです。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics011.gif" alt="日々の訪問数（セッション）Google Analytics" width="500" height="155" /><br clear="all" /></p>
<p>サイトの利用状況として、重要な指標であるセッション、ページビュー、平均ページビュー数、平均滞在時間、直帰率、新規セッション率の小さなグラフと共に期間の数値が集計されています。</p>
<p>気になる項目は、大きなグラフを切り替えたり、詳細を表示して確認することができます。</p>
<h3>２．ページビュー</h3>
              <p>ページビューは、訪問者が参照したページ数の合計で、訪問数と共に重要な指標でサイト全体の傾向を捉えることができます。</p>
              <p>サーバーに標準で組み込まれているアクセス解析の場合、検索エンジンの巡回など人間以外の参照が大量に含まれるため、実際のアクセスよりも多めの数値となります。Google Analyticsなどページに組み込むタイプと数値を比較する場合は注意が必要です。</p>

<h3>３．平均ページビュー数</h3>
              <p>訪問（セッション）ごとの参照ページ数の平均で、訪問者の質を判断する重要な指標の１つです。平均ページビューが多ければ、訪問者はサイト内の多くのコンテンツを見ていることになりますので、訪問者の属性とコンテンツの内容が一致していると考えられます。</p>
              <p>逆に平均ページビューが少なければ、サイトの内容に一致しない訪問者を誘導している、内容がわかりにくい、目的のコンテンツが見つけにくいなどの問題が考えられます。</p>

<h3>４．平均滞在時間</h3>
              <p>平均滞在時間は、訪問毎のサイトでの平均滞在時間で平均ページビュー数と共に訪問の質を判断するための指標の１つとなります。長く滞在した方がページをしっかり読んでいる、サイト内を広く巡回していると考えられます。</p>
              <p>滞在時間にはブラウザを開いたままにした状態なども含まれるため多少正確性に欠ける面もあります。全体の滞在時間よりもページ毎の閲覧時間を重視するとよいでしょう。</p>

<h3>５．直帰率</h3>
              <p>直帰率とは、サイトに訪問後、初めの１ページ目だけ見て去っていた割合となります。</p>
              <p>直帰率が高い場合は、閲覧開始ページと訪問者の属性が合っていないことが考えられます。初めてサイトを訪れた人が何のサイトか解らないにも直帰率が高くなりますから、サイトの特徴を明確にして、扱っている商品やサービスが直ぐに解るようにする必要があります。</p>
              <p>広告による誘導を行っている場合には、広告の内容とリンク先（誘導先）のページの内容が一致していないことが考えられます。多くの商品やサービスを扱っている場合など、トップページへの誘導ではなく、広告の内容に一致したページに誘導するようにすると効果的です。専用の誘導先ページを用意すると理想的です。</p>

<h3>６．新規セッション率</h3>
              <p>新規セッション率では、新規ユーザとリピーターの割合が確認できます。リピーターが多い場合には、サイトのコンテンツに魅力があり、利用者が繰り返し訪れてくれていると考えられます。</p>
              <p>初めての訪問で購入や資料請求に至る割合は低いですから、繰り返し訪問してもらえるようにコンテンツを充実させると共にリピーターが増えるための工夫が必要となります。</p>
              <p>新規の見込み客の獲得はコストが嵩みますから、リピーターを増やすことが大切です。</p>
              <p><img src="/images/Analytics/Analytics015.gif" alt="新規セッション率" width="500" height="253" /><br clear="all" /></p>
<p>&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google Analyticsの基本的な操作</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://analytics.total-web.jp/operation/001166.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.total-web.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=1166" title="Google Analyticsの基本的な操作" />
    <id>tag:analytics.total-web.jp,2007://9.1166</id>
    
    <published>2007-07-07T03:00:01Z</published>
    <updated>2012-11-06T02:48:34Z</updated>
    
    <summary>高度な分析が無料で利用できるアクセス解析ツール「Google Analytics...</summary>
    <author>
        <name>TotalWeb</name>
        <uri>http://www.total-web.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="基本的な操作・分析" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://analytics.total-web.jp/">
        <![CDATA[<p>高度な分析が無料で利用できるアクセス解析ツール「Google Analytics」を使って、実際にアクセス解析を行う方法をご紹介していきます。</p>
<p>Google Analyticsを利用するのは、アカウントの申し込みを行い、ホームページに簡単な組み込み作業が必要となります。決して難しい作業ではないのですが、ホームページ作成の知識が必要となりますので、ここでは説明いたしません。</p>
<p>それでは、基本的な操作から見ていきましょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>１．Google Analyticsにログインする</h3>
<p>Google AnalyticsはWebベースのサービスですから、あなたのパソコンに専用ソフトをインストールする必要はありません。ブラウザでアカウントを取得したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。</p>
<p>⇒<a href="http://www.google.com/analytics/ja-JP/" target="_blank"> http://www.google.com/analytics/ja-JP/</a></p>
<p><img src="/images/Analytics/AnalyticsTop.gif" alt="Google Analyticsにログインする" width="500" height="225" />
<br clear="all" />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>２．分析するサイトを選択</h3>
<p>Google Analyticsの設定画面が表示され、複数のサイトを管理している場合にはサイトの一覧が表示されますので、分析を行うサイトを選択します。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics001.gif" alt="分析するサイトを選択" width="500" height="255" />
<br clear="all" />
</p>
<p>&nbsp;</p>

<h3>３．マイレポート画面</h3>
<p>管理画面で分析するサイトのレポートビューをクリックするとマイレポート画面が表示されます。</p>
<p>この画面は自由にカスタマイズが行え、自分が普段見るレポートを集めてサマリーを確認することができます。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics002.gif" alt="マイレポート画面" width="500" height="230" />
<br clear="all" />
</p>
<p>&nbsp;</p>

<h3>４．アクセス状況の概要を確認する</h3>
<p>マイレポートで初めに表示されているグラフは日々の訪問数を表すセッション数の推移グラフです。訪問数の推移と共に参照ページ数の変化もチェックしましょう。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics005.gif" alt="アクセス状況の概要を確認する" width="500" height="240" />
<br clear="all" />
</p>
<p>&nbsp;</p>

<h3>５．レポートの集計期間を変える</h3>
<p>初期値では直近の１ヶ月間のレポートが表示さます。<br />
日付欄をクリックすることで任意の期間での集計が行え、期間での比較も簡単に行うことができます。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics003.gif" alt="レポートの集計期間を変える" width="500" height="180" />
<br clear="all" />
</p>
<p>&nbsp;</p>

<h3>６．各種レポートの呼び出し</h3>
<p>よく使うレポートはマイレポートに登録すると、一覧でサマリーを確認することもできますし、詳細なレポートも簡単に呼び出すことができます。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics006.gif" alt="各種レポートの呼び出し" width="500" height="305" />
<br clear="all" /></p>
<p>&nbsp;</p>

<h3>７．レポートの印刷</h3>
<p>新しいGoogle Analyticsでは、レポートの印刷をPDF経由で行うように変更されていますので、ブラウザでそのまま印刷を行っても、正しくレイアウトがされませんので注意が必要です。</p>
<p>画面上部の「エクスポート」をクリックすると出力形式が選択できますので「PDF」をクリックします。レポートがPDFファイルで作成され、「開く」「保存」の確認ダイアログが表示されますので、「開く」を選ぶと印刷用のレポートが表示されますので、そこから印刷を行います。</p>
<p>PDFで出力されたレポートは保存しておくことも可能です。また、PDFのレポートはメールで送信することも出来ますので、複数の担当者での情報共有も簡単に行えます。</p>
<p><img src="/images/Analytics/Analytics007.gif" alt="レポートの印刷" width="500" height="187" />
<br clear="all" /></p>

<p>&nbsp;</p>
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    <title>ビジネス、総務人事など</title>
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    <published>2007-07-07T02:40:07Z</published>
    <updated>2014-11-17T09:34:10Z</updated>
    
    <summary>ビジネスや総務人事などのサイト...</summary>
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        <![CDATA[<p>ビジネスや総務人事などのサイト</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.takamigiken.co.jp/" target="_blank">ワイヤーハーネス製造、電線加工</a><br />
各種コネクターや多芯ケーブルの加工、ワイヤーハーネス製造、ユニット組立、電線加工からエレベーターの制御盤ハーネス及び基板の製造。</p>

<p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/" target="_blank">日経ビジネスオンライン</a><br />
経済・経営専門誌「日経ビジネス」のWebサイト。企業の意思決定に深くかかわるキーパーソンに向け、読み応えのある解説・コラムをご提供します。</p>

<p><a href="http://chiba-eigo.com/" target="_blank">千葉県の英会話スクール情報</a><br />
千葉県にある英語学校、英会話スクールを市町村別に地図で確認することが出来ます。</p>

<p><a href="http://aslabiko.net/" target="_blank">我孫子市天王台の英会話教室</a><br />
More than English！をモット－とした、全て外国人講師による授業です。地域に根ざしたスクールです</p>

<p><a href="http://business.nifty.com/" target="_blank">@niftyビジネス</a><br />
すぐに使える仕事術、トレンドを独自編集で毎日配信。経済、IT、新商品など充実の最新ニュースと120万社超の企業情報も。</p>

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